2026.07.30.
【サーモグラフィーカメラを活用した雨漏り調査】宮城・仙台のアパート・マンション・工場の雨漏り調査なら鬼澤塗装店へ

雨漏りは、天井から水滴が落ちてきて初めて気付くケースが多くあります。
しかし実際には、建物内部へ雨水が浸入し始めていても表面には症状が現れていないことも少なくありません。
特にアパート・マンション・工場などの建物では、雨水が壁や天井内部を伝って流れるため、漏水箇所と原因箇所が異なるケースも多く、正確な原因特定には専門的な調査が欠かせません。
今回はサーモグラフィを用いた雨漏り診断の様子をご紹介いたします!
目次
今回は、仙台市内のアパートの管理会社様より建物内部で雨漏りが疑われるとのご相談をいただきました。
まずは天井裏や壁内部の状況を確認し、サーモグラフィーを用いて雨水が浸入している可能性のある箇所を調査しました。

目視だけでは判断が難しい箇所については、サーモグラフィーカメラを使用し、表面温度の違いを確認しました。
サーモグラフィーでは温度差を色で可視化できるため、水分を含んでいる可能性のある部分や周囲との温度差がある箇所を把握しやすくなります。
今回の調査でも、複数箇所を測定しながら建物内部の状況を確認しました。

サーモグラフィーによる温度測定結果と目視調査を組み合わせることで、雨漏りの発生箇所や水の侵入経路を多角的に確認し、原因をより正確に特定します。
原因を特定せずに補修工事を行うと、一時的に雨漏りが止まっても再発する可能性があります。そのため、建物の状況に応じた適切な調査を行い、根本原因を把握したうえで最適な補修方法を選択することが大切です。

鬼澤塗装店では、宮城県・仙台市を中心に、
- アパート
- マンション
- 工場
- 倉庫
- 商業施設
- 一般住宅
など、さまざまな建物の雨漏り調査・防水工事・外壁修繕・大規模修繕を行っています。
サーモグラフィーカメラなども活用しながら建物の状況を調査し、原因を確認したうえで最適な補修方法をご提案いたします。
「雨漏りの原因が分からない」「何度修理しても再発してしまう」とお困りの際は、お気軽に鬼澤塗装店までご相談ください。
