宮城県黒川郡 A様 屋根塗装工事


施工概要
| 物件構造・規模 | 軽量鉄骨造・2階建 |
|---|---|
| 築年数 | 1996年 |
| 工期 | 15日間 |
| 価格帯 | 90万円~ |
| 施工内容 | |
| 主な使用商材 | 〈アステックペイント〉 スーパーシャネツサーモF |
施工ギャラリー
施工前
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紫外線や風雨の影響により塗膜が退色し、防水機能が低下している状態です。
退色が進行すると塗膜が剥がれ、隙間から水分が侵入する可能性があります。 -
防水機能が低下している状態で、湿気を含み苔・カビの繁殖が見られます。
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紫外線や風雨の影響により塗膜が退色し、防水機能が低下している状態です。
退色が進行すると塗膜が剥がれ、錆の発生に繋がる可能性があります。 -
紫外線や雨風の影響により表面の塗膜が退色している状態です。
退色が進行すると塗膜の保護力が弱まり、剥離や錆の発生に繋がる恐れがあります。
施工中
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安定した足元で作業ができるようにしっかりと足場を組みます。足場とともに設置するメッシュシートは高圧洗浄水や塗料の飛散防止目的です。
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汚れや古い塗膜を取り除き、新に塗布する塗料の密着性を高めるための高圧洗浄をしています。
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縁切り部分にタスペーサーを設置しています。
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屋根の下塗りをしています。
上塗り塗料を密着させること、耐久性を高めることを目的としています。 -
屋根に2回目の下塗りをしています。劣化した屋根は塗料を多く吸い込むため下塗りを2回行うことで十分な塗膜を形成します。
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屋根に1回目の上塗り(中塗り)をしています。
この工程は塗膜の厚みを増し、強度を高めることを目的としています。 -
屋根に2回目の上塗りをしています。
色ムラをなくし外壁の美観を高めるとともに建物の防水性能や耐久性を向上させる役割があります。 -
ケレン作業(汚れや錆を落とし塗料の密着性を良くする作業)をしています。
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板金に下塗り(エクセルプライマー)を塗布しています。
塗料の密着性を高め、後の工程をより確実に仕上げるための大切な作業です。 -
板金に1回目の上塗り(中塗り)をしています。
均一な塗膜を形成することで、発色や防水性を高める役割があります。 -
板金に2回目の上塗りをしています。
仕上げの上塗りでは、色ムラをなくし美しい表面に整えます。
同時に、建物全体の防水性能と耐久性を向上させる重要な工程です。
施工後
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4回塗りを行い、屋根表面の耐候性と防水性が大幅に向上しました。
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ムラのない仕上がりと深みのある艶が復活し、美観と機能性の両立が実現しました。
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塗膜が復活し、光沢のある美しい仕上がりとなっております。
















